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「介護の事業継続計画(BCP)」が出版されました

国立社会保障・人口問題研究所の京極髙宣名誉所長の監修により「介護の事業継続計画(BCP)」を出版いたしました。


kaigobcp.jpg「どうする、どうなる大規模災害 介護の事業継続計画 地域包括ケア」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 この本は、MS&AD基礎研究所とあいおいニッセイ同和損保社が共催し、2013年4月から12月までに開催された「介護事業者BCP研究会」の成果として出版されたものです。

 

 本書では大規模災害が発生した場合、介護事業者が介護事業を機能し続けるために必要な設備・要員対策、情報システム・データ管理、介護機器・用品等必要物資の確保等について解説をしています。

大災害に対する事業継続計画(BCP)は大企業から導入が始まり、自治体や中小企業、病院等の導入率も高まってきており、介護事業者にとっても避けて通れないテーマとなりました。BCP策定の要領は介護事業者向けに書かれてはいますが、BCPの全般的な仕組み、データの管理など、一般の事業者にとって有用な情報も掲載されています。

 また、介護事業者にとって、今後大きな課題となる災害弱者対策、すなわち災害時避難行動要支援者である要介護高齢者をどのように避難させるか、職員の共倒れをいかにして防ぐかという課題についても、東日本大震災の要介護高齢者施設の被害事例を紹介する中で、具体的な提案をしています。

 

「介護の事業継続計画 地域包括ケア」

監修 : 京極髙宣

編著 : 服部万里子  須藤康夫

版型・頁 : B5判 190頁

株式会社ピラールプレスのホームページから注文が可能です

www.pilar-edit.com/shop/products/detail.php

 

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